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香通茶(ヒャントン茶)

2011.04.29 (Fri)

tea6[1]

先回の春の養生の続きですが


ソウルのTeaTherapyオーナー、韓方医のイ・サンジェ先生曰く、「ストレスを感じると胃腸の働きが悪くなり、過敏性の腸障害(便秘や下痢)を引き起こしやすく、また午後になると頭や顔が熱い興奮した状態になる」そうな。


この季節、自律神経の乱れから、ホルモンバランスが乱れたり、体の中の老廃物が排出されにくかったりと、韓方医学でいうところの気の流れが悪くなり、そうすると熱が頭に上る状態になり、それにより皮膚が乾燥したり、目が充血したりといった症状がまず出やすくなります。


それをそのまま放っておくと、頭痛や肩こり、不眠を招き、体調を崩す一因になるなど、一時的な状態だけでなく、その後夏に体調を崩しやすくなるので、この季節の不調は意外と侮れないんです


そこでおススメの香通茶


内容は、
      薄荷(ペパーミント)    
    菊の花  
           
      甘草 
           

イ・サンジェ先生曰く、 「菊の花」には頭に上った熱を冷ます清熱作用や興奮を抑える鎮静作用があるとのこと


ちなみに西洋のハーブティー、カモミールも気持ちをリラックスさせると言われているのはご存じの方も多いのでは


そして目にいい材料としても知られ、目のかゆみや充血を取る効果もあり、飲むのもいいですが直接出がらしを目に当ててもかゆみが収まるそうです


そして「薄荷」にも熱を冷ます清熱作用や、のど風邪にいい清咽作用、胃と腸の働きを高めるため、過敏性腸障害に効果があるそうな


香通茶


基本的に韓方医学では、香りの強い材料はストレスや気の病に効果を発揮するそうで、香りは発散する性質を持つので気の滞り(中医学でいうところの気滞)を解消するのを効果的に手伝ってくれるそうです。


確かにストレスなどにはアロマやハーブなど、香りが作用する療法がよく知られてますもんね、納得です


そして「甘草」にも炎症を鎮めたり、坑アレルギーの作用、緩和作用があり、目にも良いんだそうなそして非常に甘みが強く、砂糖の50倍の甘みがあるため、甘味料としても使われたりその他様々な生薬にも使われることが多いそうです


私も爽やかで甘みのある口当たりが好きで、普段からも飲んでますが、ちょっと頭が痛いなあと感じる時やリラックスしたい時、またもちろんカフェインなども入っていないので夜寝る前の夜茶なんかにも特におススメです


一日の中で一番頭も体もオーバーヒートする時間が午後3時くらいと言われていますお仕事を頑張り過ぎてちょっと頭が痛いなあと思った時や、ストレスからくるほてりで顔が熱くなっている方、また、なんだか気持ちがスッキリせず気分が憂鬱だなあと思った時に、このTeaTherapyの香通茶をリラックスタイムにいかがでしょう


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